9の日宣伝
2006年7月9日(日)
 ひらかた九条の会として、はじめて外で宣伝をいたしました。
 準備したのは手作りノボリと手作り横断幕、チラシ1400枚を用意しました。残ったチラシは200枚ほどでしたので1200枚のチラシが配られました。
 また、ひらかた九条の会にご参加いただいた方の御計らいで、枚方市職員労働組合所蔵のポールやハンドマイクなどの備品をお借りしました。紙上を借りて御礼申し上げます。
 
午前11時〜正午 枚方近鉄前・バスロータリー周辺

  22名参加、署名37名
(エピソード1)
 お子さん連れのお父さんが、ベビーカーを押しながら近寄ってきて署名とカンパをいただきました。
 「7月20日は仕事でいけませんが、がんばってください」と声をかけられ、賛同署名とカンパをいただきました。
 この方には、ご友人などにお分けくださいとお礼にチケットをお渡ししました。少し、勇気をいただきました。
 受け取りは約40%くらいかな。

正午少し前に通り雨のため切り上げました。
午後2時〜午後3時 くずは駅前

 18名の参加、署名58名
 非常に暑い中での署名でした。くずはモール前で学生さんやお子様連れがたくさん通っていました。
(エピソード2)
 2人連れの女子高校生が平和は大事だと思うといって署名をしてくれました。
学生用無料チケットをおわたししたところ、友達にもゆってみるとのこと。余分にお渡ししました。
(エピソード3)
「私は、あまり動けませんが」と3万円のカンパをいただきました。
(エピソード4)
 終了する10分ほども前に、若い女性が大きな声で叫びました。「日本国憲法はアメリカによって10日で作られたものだ。北朝鮮には・・・(すみません、うまく聞き取れなかったので)・・」、これに対して「そこのお嬢さん、そういった意見の違いを超えて、
日本をよくしようと取り組んでいるんですよ!ぜひ、お話しましょう!ご連絡先は?お名前は?」と近寄っていきましたら、走って駅の中にかけていってしまいました。あまりしつこく追っかけるとストーカーと間違われても困るので、あきらめました。
 
 この国をよくしようという一致した思いがあれば、意見が違っても、なぜ違うか、話し合いましょうよ。日本国憲法は国民の不断の努力を求めています。